フォト婚の後に食事会はするべき?場所選びのコツと準備の段取り
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フォト婚の後に食事会はするべき?場所選びのコツと準備の段取り

「フォト婚だけで済ませていいのかな」「両親に晴れ姿を見せたいけど、披露宴は大げさに感じる」そんな悩みを抱えていませんか。

フォト婚に食事会を組み合わせるスタイルは、大切な人への感謝を伝えながら費用も抑えられる、今人気の選択肢です。

この記事では、フォト婚と食事会を組み合わせるべきかの判断基準から、会場選びのコツ、当日までの準備の流れまで詳しく解説します。

フォト婚と食事会の組み合わせが選ばれる理由

フォト婚に食事会をプラスするカップルが増えています。まずはどんなメリットがあるのかを確認していきましょう。

食事会を組み合わせる3つのメリット

食事会付きフォト婚には、以下のようなメリットがあります。

  • 両親や祖父母に感謝の気持ちを直接伝えられる
  • 撮影と食事会を一日で完結でき、ゲストの負担が軽減される
  • 撮影中のエピソードを共有でき、会話が自然と盛り上がる

特に、普段は照れくさくて伝えられない感謝の言葉も、食事会という場があることで自然に口にできます。両親にとっても、子どもの晴れ姿を間近で見られる貴重な機会となります。

費用面での現実的なメリット

一般的な結婚式・披露宴の費用は300万円を超える場合が多いです。これから新生活を始めるカップルにとって大きな負担となる金額でしょう。

フォト婚と食事会を組み合わせた場合の費用はおおよそ30万円〜です。従来の結婚式の約10分の1で実現できる場合もあります。

この差額を新居の準備や新婚旅行、将来のための貯蓄に回せるのは大きな魅力ではないでしょうか。

食事会をするかどうかの判断基準

すべてのカップルに食事会が必要なわけではありません。自分たちの状況に合わせて判断することが大切です。

食事会を検討すべきケース

以下に当てはまる場合は、食事会を組み合わせることをおすすめします。

  • 両親や祖父母に晴れ姿を見せたい
  • 大切な人へ感謝を伝える機会を設けたい
  • 結婚の報告をきちんとした形で行いたい
  • 少人数でアットホームな時間を過ごしたい

特に、高齢の祖父母がいる場合は「孫の晴れ姿を見たい」という想いに応えられる良い機会になります。移動が難しい家族のために地元で撮影と食事会を行うこともできます。

両家の意向を確認することの大切さ

食事会を行うかどうかは、ふたりだけで決めるのではなく、両家の親の意向も確認することが大切です。

「結婚式はしなくていいけど、せめて晴れ姿は見たい」「親戚への顔合わせの場がほしい」など、親世代ならではの想いがあるかもしれません。

最終的には「感謝の気持ちを伝えること」が目的です。形式にこだわりすぎず、双方が納得できる形を探していきましょう。

食事会の会場選びで押さえておきたいポイント

会場選びは食事会の満足度を大きく左右します。両家が心地よく過ごせる場所を選ぶために、チェックすべき5つのポイントを紹介します。

両家のアクセスを考慮した場所選び

両家が離れて暮らしている場合、どこで開催するかは悩みどころです。基本的な考え方として、以下の選択肢があります。

  • 両家の中間地点(公平性が保てる)
  • ふたりが住んでいるエリア(ふたりが招待する形式向き)
  • ふたりの思い出の場所(特別感を演出できる)

どちらかの実家に近い場所を選ぶ場合は、事前に両家で相談して納得してもらうことが大切です。

個室の有無と雰囲気

食事会では、人目を気にせずゆったり過ごせる環境が理想的です。できれば個室を確保することをおすすめします。

個室料は少しかかってしまいますが、プライベートな空間で過ごす時間の価値を考えると検討する価値は十分にあります。予算とも相談しながら決めましょう。

あまりに高級すぎる店は緊張してしまう場合もあるため、適度なグレード感を意識することをおすすめします。

撮影場所からの移動距離

フォト婚と食事会を同日に行う場合、撮影場所と会場の距離は重要な検討項目です。

撮影場所がホテルや結婚式場の場合、同じ施設内で食事会ができることもあります。この場合は移動時間がほぼ発生せず、スムーズに進行できます。

別の会場に移動する場合は、着替えの時間も含めて余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

当日までの準備の段取り

スムーズに当日を迎えるために、準備の流れを時系列で確認しておきましょう。

3〜6ヶ月前にやること

まずは大枠を決める段階です。この時期に行うべきことは、開催時期と日取りの決定、撮影と食事会を同日にするか別日にするかの検討、招待する人のリストアップと人数の確定、そしてフォト婚のスタジオやプランの検討、食事会の会場候補のピックアップなどが挙げられます。

人気の土日祝日や春・秋シーズンは予約が埋まりやすいため、希望がある場合は3〜6ヶ月前には日程を確定しておくと安心です。特に家族や親族の都合を考慮すると、早めの調整が必要になることも多いでしょう。

1〜2ヶ月前にやること

具体的な準備を進める段階に入ります。スタジオとは2〜3回の打ち合わせを重ね、衣装やヘアメイク、撮影場所などの詳細を決定していきます。同時に食事会の会場を正式に予約し、ゲストに正式な案内を送りましょう。

この際、ゲストのアレルギー情報や食事の好みも丁寧に収集し、会場に伝えておくことが大切です。打ち合わせでは、撮影のイメージや当日の流れを具体的に確認し、不安な点があれば遠慮なく質問しておくことをおすすめします。

1週間前〜前日にやること

最終確認の段階です。当日のタイムスケジュールを改めて見直し、移動時間や準備時間に無理がないか確認しましょう。また、食事会での挨拶文を準備しておくと、当日慌てずに済みます。

カジュアルな食事会であっても、感謝の気持ちを伝える簡単な挨拶があると、参列者の満足度が高まります。さらに、ゲストへの手土産を用意しておくとフォーマル感が出て印象が良くなります。前日にはゲストへの最終連絡を行い、集合時間や場所を再確認しておくと安心です。

まとめ

フォト婚と食事会の組み合わせについて解説してきました。最後にポイントを振り返りましょう。

  • 費用はおおよそ30万円〜で、従来の結婚式の約10分の1で実現可能な場合も
  • 食事会をするかどうかは、両家の意向も踏まえて判断する
  • 会場選びは、アクセス・個室の有無・料理内容・移動距離がポイント
  • 準備は3〜6ヶ月前から始め、日程と人数を早めに確定させる
  • 挨拶文や手土産の準備で、カジュアルになりすぎない工夫を

「写真も思い出も、両方大切にしたい」という想いを叶えられるのが、フォト婚と食事会の組み合わせです。

何から始めればいいか迷っている方は、結婚準備フェスタや無料相談カウンターを活用してみてはいかがでしょうか。プロのアドバイスを受けながら、ふたりらしい門出の形を見つけていきましょう。

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