海外挙式の費用は家族分含めていくら?総額相場と旅費負担の考え方
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海外挙式の費用は家族分含めていくら?総額相場と旅費負担の考え方

「海外挙式に憧れはあるけど、家族を招待したら費用はどのくらいかかるの?」「ゲストの旅費は誰が負担するのが正解?」と悩んでいませんか。

実は海外挙式の総額は、国内の結婚式よりもリーズナブルになるケースが多いです。ゲスト数が限られることで費用を抑えられ、新婚旅行も兼ねられるというメリットがあります。

この記事では、家族を招待した場合の海外挙式の総額相場と、旅費負担の具体的なパターンについて詳しく解説します。

海外挙式の基本

海外挙式の費用を正確に把握するためには、まず何にお金がかかるのかを理解することが大切です。

海外挙式にかかる3つの費用

海外挙式の費用は、以下の3つの要素で構成されています。

  1. 挙式費用:会場使用料、衣裳、ヘアメイク、ブーケ、写真撮影、関係者への謝礼など
  2. 旅行費用:航空運賃と宿泊費
  3. 現地パーティ費用:挙式後の食事会やディナーにかかる飲食代

手配会社が提供する基本プランには、会場使用料やブーケ、写真撮影などが含まれていることが一般的です。プランによってはドレスやヘアメイクも含まれます。

カップルが正確な予算を立てるためには、各プランに何が含まれているかを細かく確認することが重要です。

国内挙式との費用比較

総額相場は、海外挙式で180~220万円程度、国内挙式で300~350万円程度となっています。単純計算で海外挙式は約3~4割安いという結果です。

ゲストの旅費負担を加算しても、海外挙式は約240~300万円となり、それでも国内挙式より安くなります。

さらに海外挙式は新婚旅行を兼ねられるため、総合的な経済効率はさらに高まります

家族を招待した時の総額相場

実際に家族を招待した場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。参列者数別とエリア別に具体的な金額を見ていきましょう。招待するゲスト数とエリア選択が、総額を決める最大のポイントになります。

※これからご紹介する費用目安は、新郎新婦がゲスト全員の旅費を全額負担する場合を想定したものです。実際には、ゲストにもご負担いただくケースが多く、その場合は表の金額よりも安く抑えることができます。全額負担するかどうかはパートナーとよく相談して決めてください。

参列者数別の費用目安

ゲストの旅費も負担する場合、招待するゲスト数によって費用は大きく変わります。

参列者構成

挙式費用

食事会費用

旅行費用(ゲスト分も含む)

総額目安

新郎新婦+両親4名(計6名)

100〜120万円

10〜15万円

140〜180万円

250〜300万円

新郎新婦+友人含む10名程度

110~130万円

15〜30万円

200〜280万円

320〜430万円

スクロールして
ご利用ください

家族のみで海外挙式を行う場合は、合計250〜300万円程度で実現可能です。

エリア別の費用相場

渡航先によって旅費や現地滞在費が大きく異なります。

エリア

費用相場

特徴

グアム

約225〜275万円

旅費が安く、コスト重視の方向け

バリ島

約200〜260万円

物価が安く現地滞在費を抑えやすい

ハワイ

約240〜320万円

人気エリア、シーズンで価格変動大

ヨーロッパ

約260〜360万円

滞在日数が長くなりやすい

スクロールして
ご利用ください

費用を抑えたい場合は、グアムやアジア方面がおすすめです。一方、特別な思い出を重視するならハワイやヨーロッパも検討するとよいでしょう。

ゲストの旅費は誰が負担する?パターン別に解説

海外挙式で特に悩ましいのが、ゲストの旅費負担の問題です。複数のパターンと、それぞれの考え方を整理します。

旅費負担の3つのパターン

ゲストの旅費負担には、主に3つのパターンがあります。

  1. ゲストに全額自己負担してもらう:約6割
  2. 新郎新婦が全額負担する:約3割
  3. 一部を新郎新婦が負担する:約1割

実は半数以上のカップルはゲストの旅費を負担していません。一方で、親や親族については感謝の気持ちから全額または一部を負担するケースも多いです。

旅費負担とご祝儀の関係

重要なマナーとして、ゲストに旅費を全額自己負担してもらう場合は、ご祝儀は受け取らないのが一般的です。

一部負担の場合は、ご祝儀を受け取ることはマナー違反ではないとされています。

どのパターンを選ぶにしても、招待の段階で「費用負担をどうするか」を明確に伝えることが大切です。事前に伝えておけば、後々のトラブルを防ぐことができます。

実際の負担パターン例

先輩カップルが採用した旅費負担の実例を紹介します。

  • 親には旅費全額を負担し、お祝い金をもらう
  • 兄弟姉妹にはパッケージツアー代を負担する
  • 友人には一人4万円程度のお車代を渡す
  • 旅費を負担しない代わりに、現地での観光代やディナー代を持つ

家族との関係性や経済状況に応じて、柔軟に組み合わせているカップルが多いです。

まとめ

海外挙式の費用と家族招待について、ポイントを振り返りましょう。

  • 海外挙式の総額相場は約180〜220万円で、ゲスト旅費を含めても約240〜300万円
  • 家族のみなら250〜300万円で実現可能
  • 親と兄弟姉妹までを招待する場合が多い
  • 旅費は全額自己負担・全額新郎新婦負担・一部負担の3パターンがある
  • 旅費を全額自己負担してもらう場合は、ご祝儀を受け取らないのがマナー
  • 費用負担については、招待時に明確に伝えることが大切

海外挙式は費用面だけでなく、家族との特別な思い出を作れる素敵な選択肢です。結婚準備フェスタや無料相談カウンターでは、海外挙式に詳しいプランナーに具体的な費用やプランについて相談できます。お二人の理想の海外挙式を実現するために、ぜひプロのアドバイスを活用してみてください。

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